私たちの物語 - ItWokashiが生まれるまで

三百年の歴史に、あたらしい驚きを

原点:三百年の、歴史

私たちの始まりは、江戸時代・享保元年(1716年)にまで遡ります。
三重県鈴鹿市の地で、300年以上にわたり和菓子を作り続けてきた老舗「小原木本舗 大徳屋長久」。
それが、私たちのルーツです。


長い間、私たちは伝統の味と技を守り、地域の皆様に愛されてきました。
しかし、時代の変化と共に、ある想いが芽生え始めます。

転機:このままでは、つまらない。

「和菓子って、なんだか古くて、特別な時にしか食べないもの?」

そんなイメージが広がっていくことに、私たちは強い危機感を覚えました。 「もっと自由に、もっと日常的に、和菓子の“ワクワク”を楽しんでもらいたい。」

16代目当主が抱いたこの強い想いが、新しい挑戦への第一歩となりました。
伝統の味を守るだけじゃない。その魅力を、まったく新しい形で届けたい。

誕生:「いとをかし」と「It(それこそが)お菓子」

こうして生まれたのが「ItWokashi」です。

古語の「いとをかし(趣深い)」と、現代の「It(それこそが)お菓子」という二つの意味を込めて。

私たちが受け継いできた職人の技。
そこに、ハーブやスパイス、世界中から集めたフルーツなど、これまで和菓子では使われなかった素材を掛け合わせる。


それは、まるで“大福を料理する”ような、全く新しい挑戦でした。

未来へ:驚きと感動を、あなたへ。

「飲めるほどに柔らかい」究極の食感。 口の中で広がる、想像を超えたフレーバーの組み合わせ。

ItWokashiがお届けしたいのは、単なるお菓子ではありません。
箱を開ける瞬間の高揚感、初めて口にした時の驚き、そして大切な人と分かち合う笑顔。


私たちはこれからも、伝統と革新のあいだで挑戦を続け、 皆様の日常にささやかな驚きと感動をお届けします。

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